WordPressでFAQを作る3つの方法と運用のコツ

WordPressでFAQを作る3つの方法と運用のコツ

WordPressでFAQを作る方法は、固定ページで作る・プラグインを導入する・テーマの機能を使うの3つです。

どの方法もWordPressの基本的な操作ができれば、初心者でも取り組むことができます。

しかし、実際にどのようにしてFAQページを作れば良いか迷いますよね。

FAQを公開することで、同じ内容の問い合わせへの対応を減らし、業務の負担を軽くする効果が期待できます。

この記事では、3つの作成方法の特徴と選び方、質問の選定基準、公開後の運用ポイントまでをまとめて解説します。

問い合わせ対応に時間を取られていると感じているなら、ぜひ参考にしてください。

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目次

WordPressでFAQを作る方法

WordPressでFAQを作る方法

WordPressでFAQを作る方法は、大きく3つあります。

それぞれ特徴が異なるため、自分のサイト環境やスキルに合った方法を選ぶことが大切です。

固定ページで作る

追加のツールが不要なため、WordPressを使い始めたばかりの方にも取り組みやすい方法です。

固定ページはすでに使い慣れた編集画面で作成できるため、新しい操作を覚える手間がかかりません。

たとえば、「よくあるご質問」という固定ページを新規作成し、見出しと本文を交互に並べるだけでFAQページが完成します。

まずは難しく考えず、手持ちのページ作成スキルをそのまま活かしてみましょう。

FAQプラグインを導入する

専用プラグインを使うと、アコーディオン表示や検索機能など、見やすいFAQを効率よく作れます。

プラグインはFAQに特化した機能を備えており、コードの知識がなくても見た目を整えやすいためです。

具体的には、「Accordion FAQ」などのプラグインをインストールすると、質問をクリックで開閉できるUIがすぐに利用できます。

機能性と見栄えを両立したFAQを目指すなら、プラグインの導入を検討してください。

テーマの機能を使う

使用中のテーマにFAQ機能が備わっている場合、追加インストールなしでデザインの統一されたFAQが作れます。

テーマ標準の機能はサイト全体のデザインと一致しているため、見た目のバランスを崩さずに済みます。

たとえば、飲食店専用テーマ「Tableon」には、テーマ設定画面にFAQが最初から用意されています。

タイトルと内容を入力するだけで完成するため、初心者でも簡単に作れるでしょう。

FAQ作成の前提と基本構造

FAQを作る前に、掲載目的と基本的な構造を整理しておくことが重要です。

土台をしっかり固めることで、後の運用や更新もスムーズに進められます。

FAQの役割と掲載目的

FAQは、ユーザーが抱える疑問を事前に解消し、問い合わせ件数を減らすための重要なコンテンツです。

回答をあらかじめ公開しておくことで、同じ質問への対応コストを削減できるためです。

たとえば、「営業時間は何時ですか」という質問をFAQに載せるだけで、同内容の電話やメールが減ります。

問い合わせ対応の負担を軽くしたい方は、まずよく受ける質問をFAQに掲載することから始めてください。

質問の分類と優先度

FAQの質問は、カテゴリー別に分類し、問い合わせ頻度が高いものから優先的に掲載することが効果的です。

分類と優先順位を整理しておくと、ユーザーが必要な情報にたどり着きやすくなるためです。

例として、当サイトのFAQ(よくある質問)は「サービスについて」「テーマについて」などとカテゴリーを設け、質問を探しやすくしています。

質問を整理する際は、実際に届いた問い合わせ履歴を参考にしながら優先度を決めましょう。

顧客視点の質問パターン

FAQに載せる質問は事業者目線ではなく、顧客が実際に感じる疑問をベースに作ることが大切です。

顧客が使う言葉や検索フレーズに合わせることで、FAQが必要な人に届きやすくなるためです。

たとえば、「契約締結後の対応について」より「申し込み後、いつ連絡が来ますか?」という表現のほうが顧客には伝わりやすいです。

自分が顧客だったらどう疑問を持つかを想像しながら、質問文を見直してください。

回答文の基本構成

回答文は結論を先に述べ、補足説明を後に続ける構成にすると、読み手にとって理解しやすくなります。

結論が後回しになると、ユーザーが答えを見つける前に離脱してしまうリスクがあるためです。

例として、「対応しています。詳しくは〇〇の手順でご確認いただけます」のように、まず可否を示してから詳細を添える形が効果的です。

回答文を書く際は「一文目で答えを伝える」を意識することで、読みやすさが大きく改善されます。

固定ページでFAQを作る場合の構成

WordPressの固定ページでFAQを作る男性

固定ページを使ったFAQ作成では、ブロックエディタの基本機能だけで十分な構成が作れます。

どのブロックをどう使うかを把握しておくと、作業がよりスムーズになります。

見出しブロックで質問を整理する

見出しブロックを使って質問を構造化すると、ページ全体が読みやすく整理された印象になります。

見出しはページ内の階層を明確にし、ユーザーが目的の質問を素早く見つける手助けをするためです。

たとえば、H2で「料金について」というカテゴリを作り、H3で個別の質問を並べる構成が扱いやすいです。

見出しブロックの階層を意識して使うだけで、FAQページの完成度が大きく上がります。

アコーディオンブロックの利用可否

固定ページでアコーディオン表示を使えるかどうかは、使用中のテーマやプラグインの環境によって異なります。

標準のWordPressブロックエディタにはアコーディオン機能が含まれていないため、別途対応が必要になるためです。

たとえば、無料テーマで人気の「Coccon」には、アコーディオンブロックがあり、かんたんに固定ページ内に挿入できます。

見た目にこだわりたい場合は、使用環境に合ったテーマを事前に確認しておきましょう。

カテゴリーごとの並び順

FAQのカテゴリーは、ユーザーが最初に気にしやすい内容を上部に配置する順番が基本です。

先に重要な情報が目に入ることで、ユーザーの疑問が早い段階で解消されやすくなるためです。

仮に、料金・納期・キャンセルの3カテゴリがある場合、問い合わせが最も多い「料金」を最上部に置く構成が効果的です。

並び順を決める際は、問い合わせ頻度や閲覧データを根拠にすると判断しやすくなるでしょう。

固定ページ方式のメリットと制約

固定ページでのFAQ作成は手軽に始められる反面、質問数が増えると管理や更新に手間がかかるという制約があります。

新しいツールを使わず作れる手軽さがある一方、ページが長くなると視認性が下がりやすいためです。

たとえば、質問が20件を超えてくると、ページをスクロールして探す手間が増え、ユーザーの使いやすさに影響することがあります。

質問数が少ない段階では固定ページで十分ですが、増えてきたらプラグインへの移行も視野に入れてください。

FAQプラグインを使う場合の選択基準

WordPressプラグイン

FAQプラグインは種類が多いため、目的に合った基準で選ぶことが重要です。

選び方を間違えると、後から作り直す手間が生じることもあるため、事前の比較が大切です。

主要プラグインのタイプ分類

FAQプラグインは大きく分けて、「アコーディオン型」「一覧表示型」「検索機能付き型」の3タイプに分類できます。

タイプによって見た目や操作感が異なるため、サイトの用途や質問数に応じて選ぶ必要があるためです。

たとえば、質問数が少ない場合は一覧表示型で十分ですが、20件以上になるなら検索機能付き型が使いやすくなります。

まずは自分のFAQに何件の質問を掲載するかを想定した上で、タイプを絞り込んでください。

無料と有料の選び方

個人事業主の小規模サイトであれば、無料プラグインで必要な機能をまかなえるケースがほとんどです。

有料プランは高度なカスタマイズや優先サポートが主な付加価値であり、初期段階では不要なことが多いためです。

具体的には、「Accordion FAQ」や「Ultimate FAQ」などの無料プラグインでも、基本的なアコーディオン表示や管理画面からの編集は十分対応できます。

まずは無料版で運用を始め、機能不足を感じた段階で有料版への移行を検討しましょう。

デザイン自由度で比較する

プラグインを選ぶ際は、サイトのデザインに合わせた見た目の調整がどこまでできるかを確認することが大切です。

デザインの自由度が低いと、サイト全体の統一感が崩れ、ユーザーに違和感を与える原因になるためです。

たとえば、色やフォント、余白をCSSで細かく調整できるプラグインであれば、既存デザインへの馴染みやすさが高くなります。

プラグインの選定前に、デモページや設定項目を確認して自由度を見極めてください。

プラグイン利用時の注意点

プラグインを導入する際は、更新頻度とWordPressバージョンとの互換性を必ず確認することが必要です。

更新が止まっているプラグインはセキュリティリスクや動作不具合の原因になりやすいためです。

具体的には、WordPressの公式プラグインディレクトリで「最終更新日」と「使用中のWPバージョンでテスト済み」の表示を確認する習慣をつけると安心です。

導入後も定期的にプラグインの更新状況をチェックし、放置しないようにしましょう。

テーマ機能でFAQを作る場合のポイント

テーマ機能でFAQを作る場合のポイント

テーマ標準のFAQ機能を使う方法は、デザインの統一感を保ちやすい一方で、注意すべき点もあります。

事前にテーマの仕様を把握しておくことで、後からのトラブルを防ぐことができます。

テーマ標準のFAQ機能の種類

テーマが持つFAQ機能は、専用投稿タイプ型・ブロックパターン型・ショートコード型の3種類に大別されます。

種類によって設定方法や編集のしやすさが異なるため、自分の操作レベルに合ったものを把握しておく必要があるためです。

たとえば、ブロックパターン型はビジュアルエディタで直感的に編集でき、初心者にも扱いやすい形式です。

一方、当サイトのテーマは専用投稿タイプ型になり、フォーマットに沿って入力するだけで作成できます。

使用中のテーマがどのタイプに該当するかは、テーマの公式マニュアルで確認してください。

デザイン統一のしやすさ

テーマ機能を使ったFAQは、サイト全体のフォントや配色と自動的に統一されるため、見た目の調整が最小限で済みます。

テーマ内で設計されたスタイルがそのまま適用されるため、個別にCSSを記述する必要がないためです。

具体的には、テーマのアクセントカラーを変更するだけで、FAQセクションの色も連動して切り替わるケースがあります。

デザインに自信がない方にとって、テーマ機能はサイトの統一感を保つ上で有効な選択肢になるでしょう。

テーマ依存のリスク

テーマ機能でFAQを作ると、テーマを変更した際にFAQのデザインや構造が崩れるリスクがあります。

FAQのデータやスタイルがテーマに依存しているため、テーマ乗り換え時に移行コストが発生するためです。

仮に、数年後にサイトリニューアルでテーマを変更した場合、FAQページの再構築が必要になることがあります。

長期運用を見据えるなら、テーマへの依存度を意識しながら構築方法を選んでください。

FAQの内容を作る際の判断基準

問い合わせが多くて悩む店員

FAQに載せる内容は、闇雲に増やすのではなく、明確な基準をもとに選定することが重要です。

判断基準を持つことで、本当に役立つFAQページに仕上げることができます。

問い合わせ頻度で優先度を決める

FAQに掲載する質問は、実際の問い合わせ件数が多いものから優先的に選ぶことが基本です。

頻度の高い質問を先に解決することで、問い合わせ削減の効果が最も早く現れるためです。

たとえば、メールや電話の問い合わせ履歴を1ヶ月分まとめて集計し、上位5件から掲載を始める方法が取り組みやすいです。

まずは問い合わせ履歴を見返して、繰り返し届いている質問をリストアップするところから始めましょう。

ユーザーが迷いやすい質問の抽出

問い合わせがなくても、ユーザーがサイト上で判断に迷いやすいポイントをFAQに含めることが効果的です。

迷いが生じる箇所を放置すると、離脱や機会損失につながるリスクがあるためです。

具体的には、申し込みフォームの直前や料金ページなど、ユーザーが決断を求められる場面の近くに疑問が生まれやすい傾向があります。

サイトの導線を見直しながら、ユーザーが躊躇しやすい箇所に対応する質問を加えてください。

専門用語を避ける基準

FAQの質問文と回答文には、ユーザーが普段使わない専門用語をなるべく使わないことが大切です。

専門用語が多いと、意味を理解する前に読む気が失われ、FAQとしての役割を果たせなくなるためです。

たとえば、「SSL化」という言葉より「サイトのセキュリティ設定」と表現するだけで、非専門家にも意味が伝わりやすくなります。

用語を使う必要がある場合は、括弧内に簡単な説明を添えるひと工夫を意識しましょう。

FAQ公開後に起きやすい課題

FAQを公開した後は、運用上のトラブルが起きやすいポイントをあらかじめ把握しておくことが大切です。

想定される課題を知っておくことで、問題が起きたときに素早く対処できます。

質問数が増えすぎて探しづらくなる

FAQの質問数が増えるにつれて、ユーザーが目的の回答を見つけにくくなる問題が起きやすくなります。

情報量が多すぎると、どこに何が書いてあるかわからなくなり、FAQを読む前に離脱されやすくなるためです。

たとえば、質問が30件を超えてきたら、カテゴリ分けやページ内検索機能の導入を検討するタイミングの目安になります。

質問数が増えてきたと感じたら、早めに構成を見直して探しやすさを保ってください。

回答文が長くなり読みづらくなる

FAQの回答文は、情報を詰め込みすぎると長文になり、ユーザーにとって読みづらいページになってしまいます。

FAQはあくまで要点を素早く伝える場であり、詳細な説明は別ページに譲るのが基本的な考え方であるためです。

具体的には、回答文は3〜5文程度を目安にし、詳しく知りたい人向けに関連ページへのリンクを添える構成が読みやすいです。

回答を書いたら声に出して読んでみて、長いと感じたら迷わず削る判断をしましょう。

情報が古くなり更新が追いつかない

公開したFAQの内容が古いまま放置されると、誤った情報をユーザーに伝えてしまうリスクがあります。

料金や対応範囲などの情報は変わりやすく、更新を怠るとクレームや問い合わせの増加につながるためです。

たとえば、サービス内容を変更した際にFAQの更新を忘れると、古い料金を見たユーザーとのトラブルが起きることがあります。

FAQの見直しをサービス変更時の作業リストに加えて、更新漏れを防ぐ仕組みを作っておきましょう。

FAQを継続改善するための運用

資料を見ながらFAQを運用する女性

FAQは公開して終わりではなく、定期的に見直しと改善を続けることが長期的な効果につながります。

運用の仕組みを整えておくことで、問い合わせ削減の効果を持続させることができます。

問い合わせ内容の定期的な見直し

届いた問い合わせ内容を定期的に確認し、FAQに反映すべき新しい質問がないかチェックすることが大切です。

ユーザーの疑問は時期やサービス内容の変化によって変わるため、一度作ったFAQをそのまま維持するだけでは不十分なためです。

たとえば、3ヶ月に一度、問い合わせ履歴を見返してFAQに未掲載の質問がないか確認するサイクルを作ると管理しやすくなります。

見直しの頻度をあらかじめカレンダーに登録して、定期作業として習慣化してください。

アクセスデータから改善点を抽出

Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを使い、FAQページの閲覧状況から改善のヒントを得ることが効果的です。

どの質問がよく読まれているか、どこで離脱されているかを数字で把握することで、感覚ではなく根拠に基づいた改善ができるためです。

具体的には、特定の質問への滞在時間が短い場合、回答文がわかりにくい可能性があるため、表現を見直す判断材料になります。

データを定期的に確認する習慣をつけることで、FAQの質を着実に高めていきましょう。

質問カテゴリの再編成

FAQの質問数や内容が変化してきたら、カテゴリ構成を見直して整理し直すことが必要になります。

当初のカテゴリ分けがユーザーの実際の探し方と合わなくなると、使いづらいFAQになってしまうためです。

たとえば、「その他」カテゴリに質問が集中してきた場合、新しいカテゴリを設けて分類し直すことで見通しが良くなります。

半年に一度はカテゴリ全体を俯瞰して、ユーザーが迷わない構成になっているか確認してください。

小規模事業者向けのFAQ最適化ポイント

パソコンで仕事をしている笑顔のカフェ店員

小規模事業者がFAQを作る際は、完璧を目指すより、効果が出やすい構成を優先することが重要です。

シンプルな出発点を持つことが、継続的な運用につながります。

最小限で効果が出るFAQ構成

最初から多くの質問を用意するより、厳選した5〜10件の質問から始める構成が効果的です。

質問数が少ないほど管理の負担が軽く、ユーザーも短時間で必要な情報にたどり着けるためです。

たとえば、「料金」「納期」「支払い方法」「キャンセル」「問い合わせ方法」の5項目だけでも、主要な問い合わせの多くをカバーできることがあります。

まずは厳選した質問だけで公開し、反応を見ながら少しずつ追加していきましょう。

問い合わせ削減につながる質問選定

FAQで問い合わせを減らすには、「答えを知らないと次の行動に進めない」質問を優先して掲載することが大切です。

ユーザーが行動をためらう原因になっている疑問を解消することが、問い合わせ削減に直結するためです。

具体的には、申し込み前に「本当に自分に合っているか」を判断するために必要な情報がFAQにあると、不安解消につながります。

問い合わせを減らしたいなら、ユーザーが「これがわからないと頼めない」と感じる質問から掲載してください。

初心者でも扱いやすい作成方法の選択

WordPressの操作に慣れていない場合は、固定ページでのFAQ作成から始めるのが最も取り組みやすい方法です。

新しいツールや設定を覚える手間がなく、すでに知っている操作だけで完結できるためです。

たとえば、固定ページに見出しと本文を交互に並べるだけでも、十分に機能するFAQページを作ることができます。

操作に慣れてきたら、プラグインやテーマ機能への移行を検討して、少しずつ機能を拡充させていきましょう。

まとめ

WordPressでFAQを作る方法は、固定ページ・プラグイン・テーマ機能の3つがあります。

操作に慣れていない方は、まず固定ページから始めるのが最も取り組みやすい選択です。

FAQを作る際は、問い合わせ頻度の高い質問を優先し、ユーザー視点の言葉で回答文を書くことが大切です。

専門用語を避け、結論を先に伝える構成を意識するだけで、読みやすさは大きく変わります。

公開後は質問数の増加や情報の鮮度に注意しながら、定期的に内容を見直す習慣をつけましょう。

アクセスデータや問い合わせ履歴を活用することで、FAQの質を着実に高めていくことができます。

整ったFAQは見栄えが良いですが、最初から完璧を目指す必要はありません。

問い合わせ対応の負担を減らし、ユーザーが自己解決できるサイトを、今日から一歩ずつ作り上げていきましょう。